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咀嚼嚥下 そしゃくえんげ 何度でも

毎日することなんですが
謎ですよね。
みんなの口の中で、どうなってるか。

本来の動き、働きを
平井先生の動画や資料から学びましょう。
(追っかければ、無料で配信しておられるものがたくさんあります。)

食べ方、と言われるところですが、
ちゃんと食べなさい!とかではなく
具体的に説明すれば
子どもたちもしっかりとついてきます。
本来の機能を呼び起こすことなので、
大人よりも早いことも多いですね。

学び

まずは、平井幸祐大先生の動画より。

そして、この↓
本当は〇〇シリーズで、世の中の常識的が本来ではない、ということを、学びましょう〜
(良いと思ってやってて、ねじれていくのはもったいない!)
8:40くらいからの動画は、しっかり頭に入れましょう。
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難しい感じがするようなら
子ども向け(という形をとってますが、中身は重要なことが網羅されている)の紙芝居から
抜粋してみますね。
『教えて平井先生 強くなる奥義』


咀嚼嚥下 そしゃくえんげ 何度でも_b0395451_13142547.jpg
咀嚼。そしゃく。

小さな一口でないと
左右で噛めないんです。
(その後の嚥下にも関わります。)
離乳食始まりに
小さな一口をあげてみてください。
(たくさん食べられるのがよい!ではなくて、どんなふうに食べてるか、に着目。)
その本人の親指の爪の幅ほど、が一口。

すると。
本来の働きとして、しっかりともぐもぐする子どもの姿が見られます。

大きくなってきた子どもや大人の人は
方法に沿って、やってみる価値あります。
(この咀嚼嚥下の方法だけで、顎の形が整うとも言われてます。
ということは、逆もまた、しかり、、)

3歳や4歳の子どもも、話してわかります。
0.1.2歳は特に(他の年齢もだけど)
目の前の人がどんな風に食べてるか、が重要。

レッツトライですよ、大人たち。

咀嚼のあとは、嚥下。

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これがまた、大事で
やってない人には未知の世界。

なぜ、やってないか、というと、
赤ちゃんの時の哺乳で
まっすぐに舌を使ってこなかったから。
その後の人生で、
まっすぐ、という軸を捉える機会を得ていないから。
(ここに、舌の働きが大きく関与しています)

一生の舌の働きの始まりの練習を
赤ちゃんは、哺乳という形で始めます。

吸啜反射など
人間に備わった機能によって
栄養をとりながら、
その行為が、一生の舌の働きの始まりになるなんて
生命って、神秘ですね。

(地球にまっすぐに生きていくための機能を
発揮する訓練が、成長過程に盛り込まれていますが、
その訓練を取りこぼした場合、
やり直していける方法を、平井メソッドでは提案してくれています。)


わたしなりにかみくだいたところでの
動画もよかったらどうぞ!

咀嚼嚥下 そしゃくえんげ 何度でも_b0395451_01592116.jpeg


まだまだ、追っかける内容が山積みですわー。
でも、そのもらった新しい体感を
お渡しできることは、喜び。
みなさんに伝われ〜。

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by 1010mo2noripu_m41 | 2022-02-06 00:42 | Comments(0)