2022年 02月 06日
咀嚼嚥下 そしゃくえんげ 何度でも
毎日することなんですが
謎ですよね。
みんなの口の中で、どうなってるか。
本来の動き、働きを
平井先生の動画や資料から学びましょう。
(追っかければ、無料で配信しておられるものがたくさんあります。)
食べ方、と言われるところですが、
ちゃんと食べなさい!とかではなく
具体的に説明すれば
子どもたちもしっかりとついてきます。
本来の機能を呼び起こすことなので、
大人よりも早いことも多いですね。
学び
まずは、平井幸祐大先生の動画より。
そして、この↓
本当は〇〇シリーズで、世の中の常識的が本来ではない、ということを、学びましょう〜
(良いと思ってやってて、ねじれていくのはもったいない!)
8:40くらいからの動画は、しっかり頭に入れましょう。
難しい感じがするようなら
子ども向け(という形をとってますが、中身は重要なことが網羅されている)の紙芝居から
抜粋してみますね。
『教えて平井先生 強くなる奥義』
咀嚼。そしゃく。
小さな一口でないと
左右で噛めないんです。
(その後の嚥下にも関わります。)
離乳食始まりに
小さな一口をあげてみてください。
(たくさん食べられるのがよい!ではなくて、どんなふうに食べてるか、に着目。)
その本人の親指の爪の幅ほど、が一口。
すると。
本来の働きとして、しっかりともぐもぐする子どもの姿が見られます。
大きくなってきた子どもや大人の人は
方法に沿って、やってみる価値あります。
(この咀嚼嚥下の方法だけで、顎の形が整うとも言われてます。
ということは、逆もまた、しかり、、)
3歳や4歳の子どもも、話してわかります。
0.1.2歳は特に(他の年齢もだけど)
目の前の人がどんな風に食べてるか、が重要。
レッツトライですよ、大人たち。
咀嚼のあとは、嚥下。
これがまた、大事で
やってない人には未知の世界。
なぜ、やってないか、というと、
赤ちゃんの時の哺乳で
まっすぐに舌を使ってこなかったから。
その後の人生で、
まっすぐ、という軸を捉える機会を得ていないから。
(ここに、舌の働きが大きく関与しています)
一生の舌の働きの始まりの練習を
赤ちゃんは、哺乳という形で始めます。
吸啜反射など
人間に備わった機能によって
栄養をとりながら、
その行為が、一生の舌の働きの始まりになるなんて
生命って、神秘ですね。
(地球にまっすぐに生きていくための機能を
発揮する訓練が、成長過程に盛り込まれていますが、
その訓練を取りこぼした場合、
やり直していける方法を、平井メソッドでは提案してくれています。)
わたしなりにかみくだいたところでの
動画もよかったらどうぞ!
まだまだ、追っかける内容が山積みですわー。
でも、そのもらった新しい体感を
お渡しできることは、喜び。
みなさんに伝われ〜。
✳︎ ✳︎
by 1010mo2noripu_m41
| 2022-02-06 00:42
|
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