2020年 07月 22日
鼻呼吸の方法 藤森先生ブログより
今日は久々の、平井先生のメソッドでの勉強。
鼻呼吸と、眼精疲労回復について、書いてもらえているブログを見つけましたので、
コピペさせてもらいますね。
もとのブログはこちら。
藤森先生。
学者さまですが、舌と身体のことを平井先生に学ばれて、切れ味鋭くわかりやすく記録や表現してくださるので、たびたび読ませていただくブログです。
(平井式呼吸法覚え書き始め)
(1) 多くの人は、すでに口呼吸の弊害を知っている。ただし、鼻呼吸の正しい仕方は知らない。
(2) 正しい鼻呼吸に慣れるまで、まずは片方の鼻の穴からゆっくり吸ってゆっくり出すを交互で行うべきである。そうすると、脳に最初に酸素が行き、活性酸素の飽和度が下がった酸素が身体に供給されるからである。
(3) 普通の鼻呼吸だと、脳に酸素が行かず、身体に先に酸素が行く。活性酸素の飽和度が下がらない酸素が供給されると、身体に送られる酸素は活性酸素ばかりになる。胃まで外気が入ってしまう。腸まで外気が入って、腸内善玉菌を活性酸素で殺してしまう。
(4) 最初に脳に酸素が供給され、そこで活性酸素飽和度が下げられた酸素が身体に送り込まれるという本来の正しい呼吸は、舌が上っていれば自然にできることである。
(5) しかし、ほとんどの人は舌が上っていない。したがって、舌を上げること=舌はがしと同時に、正しい呼吸法も意識した方がいい。
(3) 正しい呼吸法を身につけるための練習は以下のとおり。
①まず片方の鼻の穴を指で軽く押さえて、もう片方の鼻の穴から呼吸する。真下から息を吸い上げるつもりでゆっくり吸う。
②それから、真下に向かって、目線はお腹あたり、お臍あたりに置いて、ゆっくり息を吐き出す。
③これを繰り返し、さらに同じ呼吸法を、片方の鼻の穴を使ってする。
これを意識してやっていると、この呼吸法が身について自然にできるようになる。
(6) 脳を経過通過しないと、酸素飽和度が下がっていない空気を身体が吸い込んで、身体に活性酸素が増えるので、ガンや炎症が起きる。
(7) だいたい漫然と鼻呼吸しててもダメ。鼻孔は、外気のウィルスチェックしてウィルス死滅させて温度・湿度を一定に保つ機能があるが、その処理は大変な作業である。だから、必死に意識的に鼻呼吸しないと、鼻孔の機能は強化されない。
(8) 鼻呼吸は意識して必死にすること。そうしないと、歯をくいしばることになる。鼻炎や蓄膿症になるのは、鼻呼吸しているつもりで、きちんとした鼻呼吸をしていないから。
(9) だから、まずは、片方の鼻孔を抑えて、片方の鼻孔にしっかり空洞を作って、吸った空気からウイルス除去して、脳に最初に酸素を供給させる!!これが健康の基本の基本。
(10) このような正しい鼻呼吸をしていると、今まで体内に溜めていた活性酸素が出てくる。ゲップである。このゲップは口から出さず、口で押し殺して鼻から抜くこと。そうしないと、口からゲップを出すと、同じ量の外気が口から入り、また活性酸素を体内に入れることになる。
(11) ちなみに、よく言われる「腹式呼吸」なんてものは嘘である。丹田に外気は溜まらない。
(12) 鎖骨のあたりまで肺はあるのだから、しっかり肺も動かす。脳を通過して活性酸素飽和度を下げた酸素をしっかり体内に送り込むために。
(平井式呼吸法覚え書き終わり)
(平井式眼精疲労対処法覚え書き始め)
(1) まずは、舌で上口蓋を押し上げ、仰向けに寝る。
(2) うなじを伸ばし、左右の視点を鼻の先端に置く。それからお臍も見る。
(3) それから、両目の幅くらい、臍から視点を横にズラす。
(4) それから、その寄り目を真っ直ぐに治す。
(5) これで、眼精疲労と乱視は治る。近視も少しは治る。
(6) こうしてると、頭の形も丸く綺麗になる。
(平井式眼精疲労対処法覚え書き 終わり)
そして、最後に、
平井先生が書かれた文章で、
わたしにはまた、体感としてないところですが、
イメージを持っておきたいので、みなさんにもシェアします。(FBフェイスブックより)
『
舌の「推進力」は
2重構造で
舌の「推進」が天からの陽の気を受けて手足の指先まで至り
始めて足の裏から地球からの
陰の気が2倍と成って
舌に駆け上がり
内臓を持ち上げ
また四肢を推し
手足の五指に至る
コレが小周天と大周天である。
by 黒田藩傳武田流合気之術
双真道合気柔術 六代宗家
平井 幸祐 』
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by 1010mo2noripu_m41
| 2020-07-22 10:04
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