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噛む 再び

舌があがったらどうなるの?何がいいの?

まっすぐだったら何がいいの?

さて。答えは一言ではいえません。
わたしも、わかっていませんし。感じてる道途中。

舌があがってなくても、まっすぐでなくても、幸せに暮らしている人はたくさんいます。

でも、人間て、ほんの少しの渇きを、いつももっているものなんだって。

渇き、って、足りない、というより、
何かを追いかける、ってことかな。
穏やかな日々にすら、渇きを潤しながら、静かに進む感じじゃない??

それは、わたしにとって、追いかけてもいいんだよ、に聞こえました(^^)


話は横道にそれましたが。

わたしね。

孫の身体が氣になるの。暮らしも氣になるの。

でも、それ、心配になっては、元も子もない。

では、心配ではなく、なにかをつくりだす。そっちね!

自分のオリジナルを探り出す。いまのところ、孫のとこに既成のものは届かない経験済み。

ではさて、わたしは、なにを表現するのだろう。
身体をまっすぐに、の体操は、いま学んでいる脳育協会講座で、もうすぐ実技が行われる。ので、待ち遠しい。

そのほか、ミラーニューロンと言われることだろうけど、見ているものを学ぶ人間。子どもたちのためにできることは、目の前の大人がお手本になる言動ができること。

自分の言動がどうなのか、は、パートナーの言動から見えたりもする。

特に。ここ数年。パートナーの身体と、それに伴う心を感じながら、心配でない、次への道を切り開いてきた感のあるわたしのやり方としては。
パートナーの反応は、すごくヒントになる。

先日は、パートナーさん。胃腸の調子が悪いのと、身体を伸ばしていてもその先で停滞してる感のある部分を感じたので、わたしから見てまだ余白がある、と感じられる、

『噛む練習』を、細かに一緒にやってみた。

公の見本にはなれないかもしれないけど、
目の前の人として、ちょっとでも進んでいれば少しはヒントになるはず。

やり方はこちら。

何度か撮り直している動画も、面白いです。前のはちょっとどうかと思うけど、やってなくはないし。ヒントになると思います。

読むだけだと、顎や舌の動きづらい人には、わからないと思う。
その練習に、パートナーが、数回も、真面目に取り組んでくれて、わたしは嬉しかった。
新しい感覚を渡せたかもしれない。

今日は、千葉出張一軒目で、継続的に呼んでくれてる家族のもとで、パンを買ってきて一緒にやってみた。
感覚を渡せた気がする。

ということで。

パートナーはわたしのきっかけをくれる存在。という存在への感謝も込めて。

しばらく、噛むプチレッスン、やってみます。
ご希望の方は、声かけてください。


噛む前に、ペットボトルくわえをやってみるのも効果的。(舌のセルフメンテナンスやれたらもっといいけど、簡単なところで。小さな子は、食べる前に、木のスプーンなどで舌の上をトントンするといいみたいです。)

ペットボトルくわえる関連では、、
参考に、、


噛む 再び_b0395451_16084665.jpg




* ほし

by 1010mo2noripu_m41 | 2019-11-14 15:42 | 咀嚼嚥下 | Comments(0)