2018年 10月 23日
噛む!
噛む!
まずは姿勢を正し、、
親指の爪の幅くらいの食べ物を口に入れる。
(ほんの少しです)
奥歯の奥から二番目くらいのところで噛む人が多いそうですが、もっと奥。
一番奥で噛みます。
そのために、舌を食べ物に添えるように、噛むほうの歯に近づけます。
右5回左5回を、3セット。
まず、片方で5回噛んだら、たべものを舌でコロコロと転がしてまとめ、反対にもっていき、またそちらで5回。
の3セットなので、30回噛みます。
25回くらい以上になると、身体をリラックスさせる唾液がでます。噛んでみると、感じますよー。
最後に!ここ大事ですが。
噛んだ後は、飲み込む吸い込む、でなく
舌が上顎を推す形で、
食べ物が間に入っても、舌と上顎の間はすきまのない状態で、
その食べ物を奥に送り込むように、運びます。
大玉転がしのように、、
離乳食のときの、歯のない赤ちゃんと一緒かな。
この、上顎に擦り付けて奥に送り込む、という動きが、何か、ふわっと開く感じがするのです。美味しい、という実感もでます。
日常の食べる、という行為すべてに、この動作をすることが、わたしはできてませんが、一食に一回だけでも、、思い起こしたときに、、やってます。
整う効果、高いと思います。
ただし、、舌が剥がれてない方には、大変だったり、しんどかったり、、または、できなかったり、、だそうです。
わたしも、まだまだスムーズではないですが、
なんだか今日は、頭も首もスッキリしたいな、、と、動画撮ってみました。
もっと進んだら、お手本の動画を撮りたいですが、今日はチャレンジということで(^^)
2018.10.23
(再録画 2019.2.27)
噛む音が入っててすみません。音量下げて見てくださいね。
(再録画 2019.11.14)
写真も*
* *
by 1010mo2noripu_m41
| 2018-10-23 14:50
| 咀嚼嚥下
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